使える技術・使えない技術2

これは私見ですが、使える技術、使えない技術なんて無いと思っています。

 

 まあ、無駄な動きや効率の悪い動きを称して「使えない」と言ってしまうことはありますが、それでも相手が有効な対応策を取らなければ効果的に使える場合もあるでしょう。

 

 100%使える技術も100%使えない技術もありません。

 すべての技はその間に位置しています。

 

 われわれが研鑚すべきなのは、100%使える技術に少しでも近づけること。

 

 それだけなのだと思います。

 そして皆様に考えて頂きたいのは、

 「相手の腕を掴んで掛ける技術です」

 「腕を引かれたら掴めない」

 から、

 「使えない」

 ではなく、

 

 「どうしたら掴めるか」

 「どのような時に腕を伸ばした状態になるか」

 を考えて頂きたいということです。


 武術の核心まで書き過ぎでしょうか…

 

 もう少し書いて終わりにします。

 続きは次回!

 タクティカル・シラット 岩田


タクティカル・シラット

インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで広く普及している武術「シラット」。  そのシラットを練習している「タクティカル・シラット」という団体です。  組手練習で、打撃、関節、テイクダウン、拘束、武器術(カランビット、ナイフ、スティック)等を行います。  興味のある方はお気軽にお問合せ下さい(*'▽')

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