スタンスのお話6

最後のスタンスはダイブスタンス、その名の通り飛び込む時のスタンスです。

前足がつま先立ちになり、後ろ足に引き寄せる立ち方です。

以上のようにタクティカル・シラットでは、

「ナチュラルスタンス」通常の立ち方

「リバーススタンス」利き手側の足を前。片手武器同士の時など。

「レバースタンス」前に衝撃を与える、または前から衝撃を受けるときなど。

「ワイルドスタンス」下に圧迫するときなど。

「クロススタンス」体をひねるときの予備動作として。

「サイドレバースタンス」横に衝撃を与える、または横から衝撃を受ける時など。

「ダイブスタンス」エントリーするときの予備動作として。

以上7つのスタンスを基本とします。

 タクティカル・シラット 岩田


タクティカル・シラット

インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで広く普及している武術「シラット」。  そのシラットを練習している「タクティカル・シラット」という団体です。  組手練習で、打撃、関節、テイクダウン、拘束、武器術(カランビット、ナイフ、スティック)等を行います。  興味のある方はお気軽にお問合せ下さい(*'▽')

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