スタンスのお話4

今までにタクティカル・シラットでは

基本の立ち方として「ナチュラルスタンス」

片手武器同士の時は「リバーススタンス」

前に体重を掛けるとき「レバースタンス」

下に体重を掛けるとき「ワイルドスタンス」

になるという話をしてきました。

そして次は「クロススタンス」「クダクダシラン」です。

クロススタンスは体を回転させる、または振り向く時に使うスタンスです。

 体を先に回転させると足が不安定な状態になってしまうので、先に足にひねりを作っておいてそこから体を回転させるとスムーズに安定して素早く体を回転させることができます。

 そのためのスタンスが「クロススタンス」です。

 その次に学ぶのが「サイドレバースタンス」「クダクダサンピン」です。


 タクティカル・シラット 岩田

タクティカル・シラット

インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで広く普及している武術「シラット」。  そのシラットを練習している「タクティカル・シラット」という団体です。  組手練習で、打撃、関節、テイクダウン、拘束、武器術(カランビット、ナイフ、スティック)等を行います。  興味のある方はお気軽にお問合せ下さい(*'▽')

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