スタンスのお話3

 今までに、タクティカル・シラットでは利き手側の足を後ろにして自然に立つナチュラルスタンスを基本にし、片手武器同士の場合には利き手側の足を前にするリバーススタンス、前方に力を入れるレバースタンスがあるという話をしました。

 次に学んで頂くのが下方に力を入れる「ワイルドスタンス」「クダクダ・テンガー」と呼ばれる立ち方です。

 中国拳法で馬歩や騎馬式等と呼ばれる立ち方で、左右に足を広げ腰を落とした立ち方です。

 この立ち方は一番下方に力が入りやすいので、ショルダーロックの後など下に力を入れる時に使う立ち方です。

 その次は「クロススタンス」「クダクダ・シラン」という立ち方を学びます。

 タクティカル・シラット 岩田

タクティカル・シラット

インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで広く普及している武術「シラット」。  そのシラットを練習している「タクティカル・シラット」という団体です。  組手練習で、打撃、関節、テイクダウン、拘束、武器術(カランビット、ナイフ、スティック)等を行います。  興味のある方はお気軽にお問合せ下さい(*'▽')

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