スタンスのお話2

 仕事が忙しくてブログをさぼっていました。すみません(-_-;)

 前回はタクティカル・シラットのスタンスはナチュラルスタンスを基本とし、(ざっくりいうと)片手武器同士の場合はリバーススタンスにするというお話をしました。

 もちろん、これらのスタンスは絶対ではなくあくまで「基本」の立ち方です。

 必要に応じて素手の場合も片手武器の場合もスイッチしてオーソドックス⇔サウスポーを切り替えます。

 あとタクティカル・シラットの場合、この2つのスタンスの他、5つの基本スタンスがあります。

 ひとつが「レバースタンス」、または「クダクダ・デパン」と呼ばれるスタンスです。

 前後に足を開き前足を曲げ、後足を伸ばす立ち方です。

 このスタンスは前からの衝撃に一番強い立ち方ですので、相手にぶつかっていくような打撃の場合などはこのスタンスになります。

 

つづく…タクティカル・シラット 岩田

 

タクティカル・シラット

インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで広く普及している武術「シラット」。  そのシラットを練習している「タクティカル・シラット」という団体です。  組手練習で、打撃、関節、テイクダウン、拘束、武器術(カランビット、ナイフ、スティック)等を行います。  興味のある方はお気軽にお問合せ下さい(*'▽')

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