カランビットのお話1

 シラットに興味を持つに至った過程は様々ですが、大概は大きく2つに分けられると思います。

 ひとつは映画やドラマ、アニメなどでのシラットのアクションシーンを見てシラットに興味を持つパターン。もうひとつはカランビットという武器にまず興味を持ち、そこからシラットに興味を持つパターンです。それ程カランビットはシラットと密接なつながりを持つ武器だと言えると思います。ちなみに私はシラットを何も知らないまま友人に誘われてセミナーに参加し、そこからシラットに興味を持ち始めた珍しいケースです(笑)。

 そんなシラットと非常に密接なつながりのあるカランビットですが、その魅力は意外と知られていません。知られていないというか、それを伝えられる人があまりいないのですね。

 そんなカランビットの魅力を次回から少しずつお話ししていきます。

 タクティカル・シラット 岩田

 

タクティカル・シラット

インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで広く普及している武術「シラット」。  そのシラットを練習している「タクティカル・シラット」という団体です。  組手練習で、打撃、関節、テイクダウン、拘束、武器術(カランビット、ナイフ、スティック)等を行います。  興味のある方はお気軽にお問合せ下さい(*'▽')

0コメント

  • 1000 / 1000