ナイフのお話2(素手との関係)

 今日(2018年1月25日)は数十年振りの寒さだそうです。インフルエンザも流行中のようです。私も昨年末から年始にかけて人生初のインフルエンザにかかりました(汗)皆様も体調管理には十分気をつけて下さい。

 次の日曜日はナイフセミナーですので、先週に引き続きナイフの話です。

 先週のブログで、ナイフとスティックなど他の武器の技術との共通性を書きましたが、当然ナイフの技術の多くは素手の技術とも共通しています。

 順手持ちの時はハンマーパンチの打ち方で相手を切ります(スラッシュ)。

 そしてパンチの打ち方で相手を突きます(スタブ)。

 ただ、ナイフスタブの時は少しだけコツがあるんでしたね。

 逆手持ちのときにはハンマーパンチの打ち方で相手を刺し(スタブ)、

 フックやアッパーなどの回転系のパンチで相手を切ります(スラッシュ)。

受ける技術ももちろん共通しています。

詳しいことはまた次の機会に…。

 タクティカル・シラット 岩田

 

タクティカル・シラット

インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで広く普及している武術「シラット」。  そのシラットを練習している「タクティカル・シラット」という団体です。  組手練習で、打撃、関節、テイクダウン、拘束、武器術(カランビット、ナイフ、スティック)等を行います。  興味のある方はお気軽にお問合せ下さい(*'▽')

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