スティックの練習メニュー1「シナワリ」

タクティカル・シラットのスティックの練習メニューは以下の通りです。

まず、大きく分けてダブルスティックとシングルスティックに分かれます。

そしてダブルスティックの練習も単発ドリル、ループドリル、フリードリルに分かれます。

そのうち、ループドリルのひとつ、シナワリについて。

タクティカル・シラットのシナワリは多岐に渡ります。

これは様々なバリエーションの手の動きを身につけて頂きたいという方針からです。

レンダー(初級)でオープン4とオープン6、DM1を。

プシラット(中級)でをヘブン4、ヘブン6、ヘブン&アース6、アース6、パワー6を。

プンデカー(上級)でリバースアース6、リバースヘブン6、デシース、24を。

有段者になるまでに少なくとも12のシナワリはできるようになっているはずです。

このベースのシナワリの他にも、様々なシナワリを行います(笑)

 シナワリは身に付くまでが一苦労ですが、一度身に付いてしまうととても楽しい練習ですし、他の武器術はもちろん素手の時の手の動きに応用でき実に有用な練習方法です。

 タクティカル・シラット 岩田



タクティカル・シラット

インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで広く普及している武術「シラット」。  そのシラットを練習している「タクティカル・シラット」という団体です。  組手練習で、打撃、関節、テイクダウン、拘束、武器術(カランビット、ナイフ、スティック)等を行います。  興味のある方はお気軽にお問合せ下さい(*'▽')

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