ナイフドリル

 タクティカル・シラットの練習は、全てひとつの練習につながっています。

 定期教室に来ていただいている方はそれを実感しながら練習して頂いていると思います。

 普段の練習はその一部を切り取ったものという理解です。

 全ての練習をつなぎ合わせて一つの練習ができるようになるわけです。

 そして普段もその最終到達点をイメージしながら練習すべきだと思っています。


 ナイフの練習も同じで、全てひとつの練習につながっています。

 タクティカル・シラットのナイフドリルには大きく3種類あります。

 ひとつが単発ドリル。ブロックカウンターや関節・拘束移行、ディスアームの練習など。

 もう一つがループドリル。キラップやタピタピ、ポレック、パユン、プレケット、ジェネラルドリルなど。

 最後のひとつはフリードリルです。フリードリルも最初から何でもありではなくて最初はひとつだけの攻撃パターンから徐々に攻撃パターンを増やし、最終的にはほぼ全て自由な攻防練習になります。

 これがナイフドリルの最終的な到達地点です。

 タクティカル・シラット 岩田淳司



タクティカル・シラット

インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで広く普及している武術「シラット」。  そのシラットを練習している「タクティカル・シラット」という団体です。  組手練習で、打撃、関節、テイクダウン、拘束、武器術(カランビット、ナイフ、スティック)等を行います。  興味のある方はお気軽にお問合せ下さい(*'▽')

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