ナイフドリル

 「素手と武器術のリンク」「スティック術とナイフ術のリンク」という事は常日頃言っていることですが、もちろんスティック(長武器)ならではの技術やナイフ(短武器)ならではの技術もあります。

 スティックならではの技術で最初に思いつくのはやはり「アバニコ」でしょうか。

 素手やナイフでアバニコらしき技術もできなくはないのでしょうが、やはりアバニコはスティックを始めとした片手の長武器のテクニックですね。

 ナイフならではの技術はそれほど多くないと思いますが、例えばリバースグリップでのインサイドスクープなどは長武器ですと刀身が邪魔でやりにくいですし、素手ではできませんのでナイフを始めとした短武器の技術と言えそうですし、武器を持った手でパリーしつつ相手を切る「ムネラン」というテクニックも短武器の技術と言えますね。


 タクティカル・シラット 岩田

タクティカル・シラット

インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで広く普及している武術「シラット」。  そのシラットを練習している「タクティカル・シラット」という団体です。  組手練習で、打撃、関節、テイクダウン、拘束、武器術(カランビット、ナイフ、スティック)等を行います。  興味のある方はお気軽にお問合せ下さい(*'▽')

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