スティックセミナーと難易度

 一作日のスティックセミナーにご参加頂いた方々ありがとうございました!(*'▽')

 この回は北海道シラットセミナーの受けをして頂く方の特訓も兼ねていましたので、かなり難易度は高く、内容も多かったと思いますがみなさんよくできていたと思います。みなさん本当に上達しているのがよくわかります。

 最近は北海道の練習メニューを考えている毎日なのですが、武器術の難易度については本当にいつも頭を悩ませます。

 ある程度難易度が高く複雑な練習の方が圧倒的に楽しいのですが、そこまでたどり着くのに少し時間がかかります。

 その面白く感じるところまで早く引き上げたいという思いもありますが、そうするとどうしても詰め込みになってしまうので、最初で敬遠してしまう人も現れてしまいます。

 北海道セミナーは初めての方もいらっしゃいますのでかなり難易度は落としてセミナーを行うつもりですが、ある程度のところまではやりたいと思いますのでご容赦下さい(笑)。

 タクティカル・シラット 岩田


 

タクティカル・シラット

インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで広く普及している武術「シラット」。  そのシラットを練習している「タクティカル・シラット」という団体です。  組手練習で、打撃、関節、テイクダウン、拘束、武器術(カランビット、ナイフ、スティック)等を行います。  興味のある方はお気軽にお問合せ下さい(*'▽')

0コメント

  • 1000 / 1000