ラバイとダブルアームバインド

 今日(2017年9月4日)は月曜日ですので、これから定期教室です。

 第一週の月曜日ですのでタンガン・コソン(エンプティ・ハンド、素手)の技術の練習を行うのですが、その中でも特にラバイとアームバインドを行います。

 ラバイは十字がらみとも言い、相手の腕を交差させて拘束する技法です。

 一方の腕を曲げて拘束するのがアームバインドと異なります。

 ラバイには様々は派生技術があり、奥深いテクニックです。

 元々はアーニスの技術だそうです。

 ダブルアームバインドはラバイと同じく相手の腕を交差させて拘束するのですが、相手の腕を重ねて押さえつける技法で、拘束としてはあまり強くありません。

 相手が腕を使いにくい間に打撃を入れたりする技法です。

 こちらもバリエーションがたくさんあり、興味深いです。

 タクティカル・シラット 岩田

タクティカル・シラット

インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで広く普及している武術「シラット」。  そのシラットを練習している「タクティカル・シラット」という団体です。  組手練習で、打撃、関節、テイクダウン、拘束、武器術(カランビット、ナイフ、スティック)等を行います。  興味のある方はお気軽にお問合せ下さい(*'▽')

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