武器VS武器

 次回のタクティカル・シラットのセミナーは9月18日(月・祝)、「武器VS武器」。

 今までにやったことのないパターンです。

 もちろん、みなさんやタクティカル・シラットの生徒達は実際に武器を持って戦うことは一生ないはずです。

 それでもこのセミナーをやってみようと思ったのは、素手のコンセプトと武器術のコンセプトが違うからです。

 素手の技術が武器術に、武器術の技術が素手の技術に応用できるという事は常日頃言っていますが、リーチも殺傷能力も違う以上コンセプトは当然違うのです。

 ナイフディフェンスをするには、攻撃する側の気持ち、ナイフオフェンスのコンセプトを知っておく必要があります。カランビットもしかり。

 そういうわけで今回は武器VS武器としました。

 武器といっても使うのはナイフとカランビット中心です。

 タクティカル・シラット 岩田

タクティカル・シラット

インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで広く普及している武術「シラット」。  そのシラットを練習している「タクティカル・シラット」という団体です。  組手練習で、打撃、関節、テイクダウン、拘束、武器術(カランビット、ナイフ、スティック)等を行います。  興味のある方はお気軽にお問合せ下さい(*'▽')

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