シラットとカリの違い

 シラットとカリ(アーニス、エスクリマ)はどう違うのか、という話がよく出てきます。

 根本的な違いは次の1点と言っていいと思うのですが、シラットは素手の格闘術が基本にあり、まず素手の技術を学びます。そして素手の技術とリンクさせて武器術を覚えていきます。これに対して、カリは元々剣術やフェンシングの技術から来ているのでスティックを中心とした武器術の技術群で、素手の時はスティック等の技術を徒手格闘に活かして戦います。

 この根本的な違いから、いくつかのコンセプトの違いが出てくるのですが…そこらへんは追々書いていきたいと思います。

 ちなみに次回6月25日(日)はここらへんをテーマにセミナーを行いますので、興味のある方は是非参加してみて下さい!(*'▽')

タクティカル・シラット

インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで広く普及している武術「シラット」。  そのシラットを練習している「タクティカル・シラット」という団体です。  組手練習で、打撃、関節、テイクダウン、拘束、武器術(カランビット、ナイフ、スティック)等を行います。  興味のある方はお気軽にお問合せ下さい(*'▽')

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